イトオテルミー療法とは

 温熱刺激作用により、からだにぬくもりと刺激を与えることで、

 人間が本来持っている自然治癒力を高める療法です。 ra-te-ji3.jpg

 これにより、病態の改善、病気の予防、疲労回復、健康増進

 などが期待できます。

 

 イトオテルミー療法の効能

 

 イトオテルミーの語源

 イトオテルミー療法は1929年(昭和4年)伊藤金逸博士が 

  発明した民間療法です。

  『イトオ』は発明者の伊藤金逸博士の名字から、

  『テルミー』はギリシャ語で『温熱を利用した療法』

  を意味しています。

イトオテルミー療法の効能

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からだにぬくもりと刺激を与えることで、

自然治癒力に働きかけ、病態の改善、

病気の予防、疲労回復、健康増進を図る

温熱刺激療法です。

副作用がなく、医薬品との併用も差し支えありません。

こどもからお年寄りまで、家庭で簡単にかけ合いができ、

自分自身でもかけられます。

 

  こんな症状の方は

  こんな症状の方はイトオテルミー療法はお受けになれません。

 

 冷温器、テルミースコープの効果・効能

疲労回復、血行をよくする、筋肉のこりをほぐす、

筋肉の疲れをとる、神経痛、筋肉痛の痛みの緩解、

胃腸の働きを活発にする 

※テルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。
症状の継続または増強が見られた際は、すぐに医師の診察を受けましょう。

 

 以下のような場合、イトオテルミー療法を受けてはいけません。

〇症状 

・吐血(消化器系から出血した血液を嘔吐すること)や、

 喀血(呼吸器系から出血して吐き出すこと)のあるとき

・脳卒中で昏睡しているとき

・病名が不明で症状が重篤なとき

・原因不明の高熱が持続しているとき

・全身の衰弱が著しいとき

・その他、重篤な疾患で医師から絶対安静の指示を

 受けているとき

 

〇疾病

・骨折、脱臼

・感染症

・悪性腫瘍(癌など)

 ※但し、医師の了解、被施術者と家族の同意があれば可能

 

〇施術部位

・眼部、耳腔、口腔、鼻腔、会陰部、その他の粘膜部

 

※ご自身で判断が難しい時はご相談ください。 

施術の様子

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テルミー専用着にお着替えをしていただきます。

 (皮膚に直接かけますので、下着以外は着けないでください)

 

家庭健康療法

イトオテルミー療法はご自身で、あるいは家庭内で
健康維持を図ることを目指しています。
発明者の伊藤金逸博士は、食事をはじめ、生活の
基盤である家庭に着目し、病気になってから治すの
ではなく、病気にならない健康づくりを考え、人の持つ
自然治癒力を高めることによって病気を未然に防ぐ
ことを目指したのです。また、イトオテルミー療法は
健康の維持増進や病気の改善だけでなく、家族の
コミュニケーションを図る一助となることを願っています。

イトオテルミー親友会

全国約8万名の会員を持つイトオテルミー親友会は、
イトオテルミー療法を中心に個人の健康、家族の健康、
社会の健康を考え、また健康をキーワードに社会に
貢献することを目指しています。
現代は人と共に喜び励まし合う、この当たり前と思われる
ことが非常に難しくなっています。そのような社会に
おいて、親友会はイトオテルミーを通じて、万人が望む
健康を共に考え、個々に健康観を築き、人との絆を大切に
助け合い、豊かな生活を送ることを目的とした仲間の会です。

                     イトオテルミー親友会

テルミーのかけ方教えます

会員になったので、もっとかけかたの勉強をしたい、

教わりたいという方、しばらくテルミーを使ってなくて

ブランクのある方、使い方に自信のない、という方に

使い方・かけ方の指導をいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

指導料金:3000円 (要予約)

電話でのお問い合わせはこちら 047−336−5942

メールでのお問い合わせはこちら

イトオテルミーの施術を受けたい、

覚えたいなど

イトオテルミーに関するお問い合わせは

こちらへご相談ください

047-336-59422014rakuda

 受付時間

 平日: 10:00〜22:00(最終受付20:30)

 土日祝:10:00〜18:00(最終受付18:00)

 定休日:火曜

JR総武線 下総中山駅すぐの

 指圧・マッサージ らくだはうす